夢の旅人

今朝(10年12月5日)、珍しく不吉な夢
を、しかも2連続で見たのでさっそく
書いてみます。

初めは、田舎の実家のようだけどちょっ
と違う家が火事になりそうな夢。

僕が夢の中で起きて、一階のキッチンに
行くと、ガスコンロに火花が散っている


あわてて見ると、そこだけではなくて、
コンロの他のところも発熱してところ
どころ赤くなっている。

これはヤバイと、パニックに陥る寸前で、
なぜかコンロの上にある小型の消火器を
手に取り、

これってどうやって使えばいいんだ、と
焦りながら、適当にレバーを押したら
白い消火液が出てボヤを消すことが
できた。

しかしまだ何だか天井が温かいなあ、と
思っていると、

そこに二階から両親が降りてきたので、
「火事になりそうだったよ」と言うと、

父は携帯で消防署に電話をかけ、母は
親戚に電話し始める。

消防が来る前にと、僕がコンロの周りの
私物を片付けていると、ピンポーンと
チャイムが鳴って伯母が来、

その後でその伯母の娘であるいとこが
来る。

テレビをつけると、鈴木杏樹さんが朝の
ニュースでしゃべっている。

そこで目が覚めたが、体が熱かった。

(つづく)