家につき 自分のへやに むかう. 携帯をひらくと 友達からのたくさんの メールが はいっていたが そのままにし、 ベットに腰かけた. ふと、 さっき お母さんに もらった手紙を 思い出す. …なんて書いてあるの だろうか. もしかしたら 見ない方が 辛い思いを しなくてすむかも しれない. だけど、 いつのまにか 私の右手は 手紙をひろげていた.