「頑張れ霊務-6」
「――――!!!」
突然の心霊現象に
そのOLは
息を詰まらせた。
どうやら相当の
怖がりらしい。
そんな相手でも
まだまだ追い討ちを
かける。
「アンタ……
呪ってやろうか…」
そっとではなく
キサラの声はでかいので
ハッキリ聞こえる。
どことなく聞こえる
呟きの声も怖いが、
これも逆に怖い。
「もう霊は
イヤーー!!!!」
いい歳した大人が
泣きながら
走り去っていく。
心霊体験をよくする
お方なのだろうか?
そんな事を言いながら
遠くへ消えて行った…
「おお、キサラ君!
今のはかなり
恐怖エネルギーを
吸えたよ!
凄いじゃないか!」
意外な大穴に
オジサンは喜ぶ。
だが、
そうすればそうする程
里子は
余計に気にしてしまう
「――――!!!」
突然の心霊現象に
そのOLは
息を詰まらせた。
どうやら相当の
怖がりらしい。
そんな相手でも
まだまだ追い討ちを
かける。
「アンタ……
呪ってやろうか…」
そっとではなく
キサラの声はでかいので
ハッキリ聞こえる。
どことなく聞こえる
呟きの声も怖いが、
これも逆に怖い。
「もう霊は
イヤーー!!!!」
いい歳した大人が
泣きながら
走り去っていく。
心霊体験をよくする
お方なのだろうか?
そんな事を言いながら
遠くへ消えて行った…
「おお、キサラ君!
今のはかなり
恐怖エネルギーを
吸えたよ!
凄いじゃないか!」
意外な大穴に
オジサンは喜ぶ。
だが、
そうすればそうする程
里子は
余計に気にしてしまう



