「バンド娘-11」
打ち合わせって…
しかも、
霊のキサラが歌う?
人間には見えないのに
一体どうやって??
ステージに
並べられている
ドラムと
マイクスタンド。
一見普通に見えるが…
分からないまま
しばらくすると
店内のアナウンスが流れた。
『お待たせしました!
今宵もお集まりの皆さん
このバンドに
出会えた事を
感謝しましょう!
今日も
痺れて
壊れて
騒ごう~~~~~!!
それでは生きた神風!
か・ざ・ぐ・る・まの
お出ましだ~~!!!』
その合図と共に
ステージにメンバーが
入って来る。
姿を見た観客は
大盛り上がり!
出てきたのは男3人。
ドラムが腰をおろし、
その両脇に
ギターとベースが付く。
未だ、
マイクスタンドの前に
誰も来ないが…
すると
ギターの男が
話し始めた。
「今日は来てくれて
ありがとう!!
長ったらしい
挨拶はいらねえ!
さっそくだけど
俺達の新曲
聞いてくれ!」
それを聞き
うおっ!と
盛り上がりを見せる
観客達。
するとその直後
演奏が始まるとこへ
静かに
マイクスタンドの前に
人が現れた。
あれは…?!
「キサラ!!?」
里子が驚いたと同時に
伴奏がスタートし、
ライブが始まった。
ドン!!ドン!!
バン!!!!
合図に合わせてキサラは
大きく息を吸い込んだ。
――――っ!!!
キサラが
歌い出し始めると、
その大きな歌声が
会場全体をビリビリと
振動させた
打ち合わせって…
しかも、
霊のキサラが歌う?
人間には見えないのに
一体どうやって??
ステージに
並べられている
ドラムと
マイクスタンド。
一見普通に見えるが…
分からないまま
しばらくすると
店内のアナウンスが流れた。
『お待たせしました!
今宵もお集まりの皆さん
このバンドに
出会えた事を
感謝しましょう!
今日も
痺れて
壊れて
騒ごう~~~~~!!
それでは生きた神風!
か・ざ・ぐ・る・まの
お出ましだ~~!!!』
その合図と共に
ステージにメンバーが
入って来る。
姿を見た観客は
大盛り上がり!
出てきたのは男3人。
ドラムが腰をおろし、
その両脇に
ギターとベースが付く。
未だ、
マイクスタンドの前に
誰も来ないが…
すると
ギターの男が
話し始めた。
「今日は来てくれて
ありがとう!!
長ったらしい
挨拶はいらねえ!
さっそくだけど
俺達の新曲
聞いてくれ!」
それを聞き
うおっ!と
盛り上がりを見せる
観客達。
するとその直後
演奏が始まるとこへ
静かに
マイクスタンドの前に
人が現れた。
あれは…?!
「キサラ!!?」
里子が驚いたと同時に
伴奏がスタートし、
ライブが始まった。
ドン!!ドン!!
バン!!!!
合図に合わせてキサラは
大きく息を吸い込んだ。
――――っ!!!
キサラが
歌い出し始めると、
その大きな歌声が
会場全体をビリビリと
振動させた



