「バンド娘-9」
バーーーーーン!!!!
突然
けたたましい音が
里子の耳に飛び込んだ。
「ひゃ!?」
驚いてる里子をよそに
キサラはいつも通り
何も変化がない。
「ここがアタシの
ホーム場所だよ」
バン!バン!バン!
ギュイ~~~ン!!!
ドラムの激しい音に
ギターの荒々しい演奏
ここは
音響防止の為
地下に造られた
ライブハウスである。
「うわあぁ…」
初めてこんな所へ
来る里子は、
目を輝かせ
キョロキョロとした。
すると入り口に
入場チケットを
販売している人を発見。
慌ててポケットを
まさぐる。
「あ!財布ない!」
すると、
キサラが半笑いをして
ツッコミを入れた。
「アンタ霊だろ。
このまま通ればいいよ」
あ……
素で本当に忘れてた…
何しろ死んでから一度も
こんな店(?)みたいな
とこに来たことないので、
自然と財布をさぐって
しまったのも仕方ない
バーーーーーン!!!!
突然
けたたましい音が
里子の耳に飛び込んだ。
「ひゃ!?」
驚いてる里子をよそに
キサラはいつも通り
何も変化がない。
「ここがアタシの
ホーム場所だよ」
バン!バン!バン!
ギュイ~~~ン!!!
ドラムの激しい音に
ギターの荒々しい演奏
ここは
音響防止の為
地下に造られた
ライブハウスである。
「うわあぁ…」
初めてこんな所へ
来る里子は、
目を輝かせ
キョロキョロとした。
すると入り口に
入場チケットを
販売している人を発見。
慌ててポケットを
まさぐる。
「あ!財布ない!」
すると、
キサラが半笑いをして
ツッコミを入れた。
「アンタ霊だろ。
このまま通ればいいよ」
あ……
素で本当に忘れてた…
何しろ死んでから一度も
こんな店(?)みたいな
とこに来たことないので、
自然と財布をさぐって
しまったのも仕方ない



