【里子とオッサン-10】
「あ、田中さん……」
「ん?
名前で呼ぶって事は……
ついに、
戻って来てくれたか!
里子君!!」
「はい★」
「そうか♪そうか♪
って里子君……
何荷物整理してるの?」
「え?何って……
お別れですよ?皆さんと」
「は!?お別れ!?」
「はい?そうですけど?
私じゃとてもじゃないけど
ネタがなくて、
母みたいに日記100まで
いけませんよ。
私はその10分の1」
「え?って事は……
じゃあ!」
「はい。今回の日記10で
霊務3は本当に終わりです。
霊務4もやりませんよ」
「そんなー!!」
「じゃあ皆さん、
ご愛読ありがとう
ございました」
「唐突過ぎるよ!」
「?
何してるんですか
田中さん?
早く用意しないと、
『霊務・ザ・ファイナル』
に間に合わないですよ?
私に憑依していた
母から聞いてますよね?
じゃあ、先に次の小説
行ってます」
「……………………え?」
ヒュー……
ポツン……
「まーた、
このパターンかよ……
あイタ!
靴に画鋲!
あのアマ!」
「あ、田中さん……」
「ん?
名前で呼ぶって事は……
ついに、
戻って来てくれたか!
里子君!!」
「はい★」
「そうか♪そうか♪
って里子君……
何荷物整理してるの?」
「え?何って……
お別れですよ?皆さんと」
「は!?お別れ!?」
「はい?そうですけど?
私じゃとてもじゃないけど
ネタがなくて、
母みたいに日記100まで
いけませんよ。
私はその10分の1」
「え?って事は……
じゃあ!」
「はい。今回の日記10で
霊務3は本当に終わりです。
霊務4もやりませんよ」
「そんなー!!」
「じゃあ皆さん、
ご愛読ありがとう
ございました」
「唐突過ぎるよ!」
「?
何してるんですか
田中さん?
早く用意しないと、
『霊務・ザ・ファイナル』
に間に合わないですよ?
私に憑依していた
母から聞いてますよね?
じゃあ、先に次の小説
行ってます」
「……………………え?」
ヒュー……
ポツン……
「まーた、
このパターンかよ……
あイタ!
靴に画鋲!
あのアマ!」



