【里子とオッサン-7】
「ところでオッサン。
世の中は今GWよ。
どっか連れてってよ~~」
「うわっ。
また始まったよ。
いいかい礼子君。
君は一児の母親なんだから
連れてく側なんだよ?
里子君を
連れてくとかさ…」
「一時の母親?
アタシ二時の時計じゃ
ないわよ!
このバカ!」
「え?え?
会話かみ合わねー。
とにかく作者だって
どこにも行かず、
自分の小説を
書いてる訳だし、
礼子君も見習って…」
「シャーラーップ!!
関係ないわ!
よその子はよその子!
ウチはウチよ!」
「作者を
よその子呼ばわれかい。
君都合が良すぎるねえ。
里子君も可哀想に
こんな母親で…」
「オッサンさっきから
里子里子って、
うちの娘の事ばかり…
ハッ!
さては狙っているな?
このロリコン外道め!
お巡りさんに
通報しなきゃ!」
「止めなさい!
ってか…警察呼ぶんだろ!?
何で110番じゃなく
近所の寺に
電話してるんだ!
あ!成仏させる気か!
やめれ!!!!」
「ところでオッサン。
世の中は今GWよ。
どっか連れてってよ~~」
「うわっ。
また始まったよ。
いいかい礼子君。
君は一児の母親なんだから
連れてく側なんだよ?
里子君を
連れてくとかさ…」
「一時の母親?
アタシ二時の時計じゃ
ないわよ!
このバカ!」
「え?え?
会話かみ合わねー。
とにかく作者だって
どこにも行かず、
自分の小説を
書いてる訳だし、
礼子君も見習って…」
「シャーラーップ!!
関係ないわ!
よその子はよその子!
ウチはウチよ!」
「作者を
よその子呼ばわれかい。
君都合が良すぎるねえ。
里子君も可哀想に
こんな母親で…」
「オッサンさっきから
里子里子って、
うちの娘の事ばかり…
ハッ!
さては狙っているな?
このロリコン外道め!
お巡りさんに
通報しなきゃ!」
「止めなさい!
ってか…警察呼ぶんだろ!?
何で110番じゃなく
近所の寺に
電話してるんだ!
あ!成仏させる気か!
やめれ!!!!」



