【悪魔とその片腕─23】
………
………?
……おかしい…
特に何も変化がない。
里子の体は、
依然操られたままだ。
「あれ…?あれ…?」
思うように体が動かない。
啖呵を切った先程と、
何も変わっていない
ではないか。
(おかしいよ…!
予定じゃ私は
動けるハズなのに!)
いくら念じても、
変化も何もない。
そんな様子を見て、
ボスは
「やれやれ…
まさかハッタリか何かで、
私の気を裂こうと
したのかね?
…君には絶望した。
さあ…
仲間とのお別れの時間だ」
そう言い、
無慈悲にも里子に
辺りを吹き飛ばすように、
命令を下した。
「ちょ!待っ……!!」
そう言うものの、
ジジジと音が鳴る程
手に溜めた霊力は、
仲間に刃を向ける
ハメになった。
ズゴ―――――ン!!
!!!!!!!!!!
里子から放たれた
天からの光が
地面に到達すると、
それを盛り返すような
大爆発を
引き起こした!!!
「イヤ――――!!!!
!!!!!!!!!!」
………
………?
……おかしい…
特に何も変化がない。
里子の体は、
依然操られたままだ。
「あれ…?あれ…?」
思うように体が動かない。
啖呵を切った先程と、
何も変わっていない
ではないか。
(おかしいよ…!
予定じゃ私は
動けるハズなのに!)
いくら念じても、
変化も何もない。
そんな様子を見て、
ボスは
「やれやれ…
まさかハッタリか何かで、
私の気を裂こうと
したのかね?
…君には絶望した。
さあ…
仲間とのお別れの時間だ」
そう言い、
無慈悲にも里子に
辺りを吹き飛ばすように、
命令を下した。
「ちょ!待っ……!!」
そう言うものの、
ジジジと音が鳴る程
手に溜めた霊力は、
仲間に刃を向ける
ハメになった。
ズゴ―――――ン!!
!!!!!!!!!!
里子から放たれた
天からの光が
地面に到達すると、
それを盛り返すような
大爆発を
引き起こした!!!
「イヤ――――!!!!
!!!!!!!!!!」



