【対決!四獣霊!─31】
そんな諦めモードの
2人に対し、
風来坊の火鳥は
礼子の事を知らない為、
そう脅威は感じなかった。
「何だ?
いよいよ
ヤキが回ったか亀咲ちゃん。
こんな歴史上の
人物でもない、
ただの女の子
蘇らせたとこで
何の意味がある。
相手は女の子だから
俺が手を出さないと
思ったのかい?
だったら失敗だね。
コイツは土で出来ていて、
能力は同じでも
本人であって
本人じゃない…
ただの人形だから……ね!」
そう言って炎を片手に、
猛突進をする火鳥。
それを
レベル10の能力と
混ぜ込んで、
炎の衝撃波を作り出し
直接当てようとした。
何故か相手は、
避ける様子も全くない。
こんな単純な攻撃も
避けられないのか?
ホント素人霊…
そんな霊など、
吹き飛ばしてやる!
そのまま腕を突き出し、
ど真ん中を目掛けた。
バアン!!!!
その火鳥の技が
礼子の体に
ブチ当たった!!!
そんな諦めモードの
2人に対し、
風来坊の火鳥は
礼子の事を知らない為、
そう脅威は感じなかった。
「何だ?
いよいよ
ヤキが回ったか亀咲ちゃん。
こんな歴史上の
人物でもない、
ただの女の子
蘇らせたとこで
何の意味がある。
相手は女の子だから
俺が手を出さないと
思ったのかい?
だったら失敗だね。
コイツは土で出来ていて、
能力は同じでも
本人であって
本人じゃない…
ただの人形だから……ね!」
そう言って炎を片手に、
猛突進をする火鳥。
それを
レベル10の能力と
混ぜ込んで、
炎の衝撃波を作り出し
直接当てようとした。
何故か相手は、
避ける様子も全くない。
こんな単純な攻撃も
避けられないのか?
ホント素人霊…
そんな霊など、
吹き飛ばしてやる!
そのまま腕を突き出し、
ど真ん中を目掛けた。
バアン!!!!
その火鳥の技が
礼子の体に
ブチ当たった!!!



