【対決!四獣霊!─26】
あっという間に、
信長は分厚い氷に
閉ざされ、
その動きを完全に
止めてしまった。
「何ぃ!!?」
亀咲は自分の手駒を
凍らされ、
立ち尽くした。
すると、
その奥から
二つの影が
スッと現れた。
「フフフ…
アンタの自慢の人形…
土はアタイの氷に対し、
相性が悪いようだね」
姿を見せたのは…
サキ!!!
それにキサラ!!
「おお…!!サキさん!
それにキサラ君!」
オジサンに続き、
里子も声を上げる。
「キサラ!!!」
心配していた
一番の仲間の身を、
無事だった事で歓喜した。
「里子!!」
2人がガッシリ
握手を交わしているとこに、
サキも近付いた。
「遅くなったねみんな…
それに里子。
アンタもよく頑張った」
そのままポンと、
頭を撫でてくれた。
少し嬉しい。
「ありがとうございます。
助けてくれて…」
するとサキはフッと笑う。
「何言ってるんだい。
あの死人が
ボロボロなとこに、
アタイがトドメを
刺しただけ…
いくら土の相性の悪い
氷で攻撃したとこで、
本来なら
まず効かないだろう。
何てったって、
あの信長公の死人だからね。
だから、
アンタがダメージを
負わせてくれたお陰だよ。
ホント…
成長したね…」
そう言って、
二度目の頭を撫でた
あっという間に、
信長は分厚い氷に
閉ざされ、
その動きを完全に
止めてしまった。
「何ぃ!!?」
亀咲は自分の手駒を
凍らされ、
立ち尽くした。
すると、
その奥から
二つの影が
スッと現れた。
「フフフ…
アンタの自慢の人形…
土はアタイの氷に対し、
相性が悪いようだね」
姿を見せたのは…
サキ!!!
それにキサラ!!
「おお…!!サキさん!
それにキサラ君!」
オジサンに続き、
里子も声を上げる。
「キサラ!!!」
心配していた
一番の仲間の身を、
無事だった事で歓喜した。
「里子!!」
2人がガッシリ
握手を交わしているとこに、
サキも近付いた。
「遅くなったねみんな…
それに里子。
アンタもよく頑張った」
そのままポンと、
頭を撫でてくれた。
少し嬉しい。
「ありがとうございます。
助けてくれて…」
するとサキはフッと笑う。
「何言ってるんだい。
あの死人が
ボロボロなとこに、
アタイがトドメを
刺しただけ…
いくら土の相性の悪い
氷で攻撃したとこで、
本来なら
まず効かないだろう。
何てったって、
あの信長公の死人だからね。
だから、
アンタがダメージを
負わせてくれたお陰だよ。
ホント…
成長したね…」
そう言って、
二度目の頭を撫でた



