【対決!四獣霊!─16】
そんな行動を見て、
亀咲は高々と笑う。
「アッハッハ!!
アンタが戦うって?
レベルも間もない
カスみたいな霊が?
大笑いだねっ!★」
あまりのバカバカしさに、
お腹を抱えて
大げさに笑う。
里子は至って真剣なのに。
しかし、
里子はそんな様子を無視し、
身構えた。
「あ~~可笑し。
フッ…
いっちょまえに構えて
何しようっての?
お前達…さあ…
やってしまいな!」
弁慶と牛若丸は
命令を聞くと、
バッと二手に別れた。
両側から、
攻撃を仕掛ける気だ。
「うう…
里子ちゃん逃げて…」
まだ言う火鳥に、
里子は強く自分を見せた。
「何言ってるの!!
私は絶対に逃げない!
さあ、来るよカー君!」
勢いよく
2匹の悪魔が、
迫り狂った!!
そんな行動を見て、
亀咲は高々と笑う。
「アッハッハ!!
アンタが戦うって?
レベルも間もない
カスみたいな霊が?
大笑いだねっ!★」
あまりのバカバカしさに、
お腹を抱えて
大げさに笑う。
里子は至って真剣なのに。
しかし、
里子はそんな様子を無視し、
身構えた。
「あ~~可笑し。
フッ…
いっちょまえに構えて
何しようっての?
お前達…さあ…
やってしまいな!」
弁慶と牛若丸は
命令を聞くと、
バッと二手に別れた。
両側から、
攻撃を仕掛ける気だ。
「うう…
里子ちゃん逃げて…」
まだ言う火鳥に、
里子は強く自分を見せた。
「何言ってるの!!
私は絶対に逃げない!
さあ、来るよカー君!」
勢いよく
2匹の悪魔が、
迫り狂った!!



