【対決!四獣霊!─11】
「フフ……」
指先一つで、
弁慶がズッと軽く動く。
「無駄だよ……
ソイツの攻撃は
半端ないけど、
動きがトロ過ぎる…
俺には絶対当たらない」
すると亀咲は
人差し指を立てた。
「……
ここで問題よ。
生きてる頃もそうだけど、
こんな攻撃力だけの男が、
何故向かうとこ敵無しの
有名人物に
なったのでしょう?」
………
トンチかクイズか何か?
そんな事は知る由もない。
黙っていると、
亀咲は答えた。
「正解は…」
シュッ!!
何かが、
背後を通り過ぎた…
と思った瞬間!
ドバキ!!!!
「グゥッッ!!?」
後ろから
攻撃を受けた火鳥は、
そのまま亀咲の足下まで
飛ばされた
「フフ……」
指先一つで、
弁慶がズッと軽く動く。
「無駄だよ……
ソイツの攻撃は
半端ないけど、
動きがトロ過ぎる…
俺には絶対当たらない」
すると亀咲は
人差し指を立てた。
「……
ここで問題よ。
生きてる頃もそうだけど、
こんな攻撃力だけの男が、
何故向かうとこ敵無しの
有名人物に
なったのでしょう?」
………
トンチかクイズか何か?
そんな事は知る由もない。
黙っていると、
亀咲は答えた。
「正解は…」
シュッ!!
何かが、
背後を通り過ぎた…
と思った瞬間!
ドバキ!!!!
「グゥッッ!!?」
後ろから
攻撃を受けた火鳥は、
そのまま亀咲の足下まで
飛ばされた



