【対決!四獣霊!─7】
土から出てきた者は、
火鳥の炎を真正面から
受け止めた!
「!!」
火鳥が見ると、
そこには2mを越す
熊のような男が、
土から這い出ていた。
「ンフフ。
その炎。
アタシのお気に入りには
効かないわよ♪」
その光景に、
オジサンは目を見開かせた。
「あれが火鳥さんの
話していたネクロマンサー!
死霊使いの特殊能力!!」
どんな能力か
まだ分かっていない里子は、
その意味を聞いた。
「何ですか田中さん…
そのネクロマンサーって…」
「ウム……。
ネクロマンサーとは
霊務を終えた死者…
つまり生き返ってしまった
霊の魂部分のみを使い、
再びこの世に
蘇らせるものだ。
それを操り攻撃させる…
前に千体もの霊を蘇らせる
死霊使いが居たが、
一体玄武の亀咲は
どれ程の量を…?」
すると、
その言葉が
聞こえていたのか、
亀咲は2人に体を向けた。
「ウフフ…
知りたい?
私の容量はねぇ…
1人が限界よ♪」
「へ………?」
オジサンの
マヌケな顔に、
亀咲は笑いながら答えた。
「私の能力は、
そんな
ただ雑魚達ばかりを
蘇らせるなんて、
チンケなものじゃないわ。
1人呼び寄せるのに、
やっとだもの…
何たってこの子は…」
グオオオオ!!!
すると、
土から生まれた死者は
火鳥向かって突進した!
振りかぶる拳。
フォン!!!!
それを
めいいっぱい
火鳥に突きつけた!!
土から出てきた者は、
火鳥の炎を真正面から
受け止めた!
「!!」
火鳥が見ると、
そこには2mを越す
熊のような男が、
土から這い出ていた。
「ンフフ。
その炎。
アタシのお気に入りには
効かないわよ♪」
その光景に、
オジサンは目を見開かせた。
「あれが火鳥さんの
話していたネクロマンサー!
死霊使いの特殊能力!!」
どんな能力か
まだ分かっていない里子は、
その意味を聞いた。
「何ですか田中さん…
そのネクロマンサーって…」
「ウム……。
ネクロマンサーとは
霊務を終えた死者…
つまり生き返ってしまった
霊の魂部分のみを使い、
再びこの世に
蘇らせるものだ。
それを操り攻撃させる…
前に千体もの霊を蘇らせる
死霊使いが居たが、
一体玄武の亀咲は
どれ程の量を…?」
すると、
その言葉が
聞こえていたのか、
亀咲は2人に体を向けた。
「ウフフ…
知りたい?
私の容量はねぇ…
1人が限界よ♪」
「へ………?」
オジサンの
マヌケな顔に、
亀咲は笑いながら答えた。
「私の能力は、
そんな
ただ雑魚達ばかりを
蘇らせるなんて、
チンケなものじゃないわ。
1人呼び寄せるのに、
やっとだもの…
何たってこの子は…」
グオオオオ!!!
すると、
土から生まれた死者は
火鳥向かって突進した!
振りかぶる拳。
フォン!!!!
それを
めいいっぱい
火鳥に突きつけた!!



