【対決!四獣霊!─4】
目まぐるしく
アチコチに飛び、
追いきれないその戦い。
それを里子は
あ然と見るしかない。
「…里子君。
これがさっきまで
私が見ていた光景だ…
こんな戦いされちゃあ
自分が出る幕もない。
ただ傍観して
見ているだけさ…」
さっきの
戦いの真っ最中で
あったハズの、
オジサンの落ち着きよう。
こんな戦い見せられたら
逆に冷静になり、
自分はこの戦いに
関係ないと思うくらい、
疎外感も感じてしまうのも
無理はない。
にしても、
見れば見るほど凄い戦い…
これが…
伝説と謳われた
四獣霊同士の戦い…!
特殊能力も使ってない
普通の能力で、
こんな戦いをするのは、
改めてレベルの違いを
実感させる。
そんな中、
再び火鳥は里子達の元に
飛ばされながら
戻ってきた。
「フウ~~~
やっぱアイツ手強いなあ~」
手をパタパタと払い、
火鳥は一息着かせている。
かつての仲間と
本気のバトル。
相当苦戦を
強いられているようだ
目まぐるしく
アチコチに飛び、
追いきれないその戦い。
それを里子は
あ然と見るしかない。
「…里子君。
これがさっきまで
私が見ていた光景だ…
こんな戦いされちゃあ
自分が出る幕もない。
ただ傍観して
見ているだけさ…」
さっきの
戦いの真っ最中で
あったハズの、
オジサンの落ち着きよう。
こんな戦い見せられたら
逆に冷静になり、
自分はこの戦いに
関係ないと思うくらい、
疎外感も感じてしまうのも
無理はない。
にしても、
見れば見るほど凄い戦い…
これが…
伝説と謳われた
四獣霊同士の戦い…!
特殊能力も使ってない
普通の能力で、
こんな戦いをするのは、
改めてレベルの違いを
実感させる。
そんな中、
再び火鳥は里子達の元に
飛ばされながら
戻ってきた。
「フウ~~~
やっぱアイツ手強いなあ~」
手をパタパタと払い、
火鳥は一息着かせている。
かつての仲間と
本気のバトル。
相当苦戦を
強いられているようだ



