「始まる戦い―10」
やはり伝説と謳われた
四獣霊達。
半端な力は
持ち合わせていない事が
分かった。
「それで…
最後に青龍は…」
オジサンがそう言うと、
火鳥はすぐに
首を振った。
「知らない。
竜騎の能力は」
竜騎?
ああ、青龍の名か。
能力が分からないって…
どう言う事か
聞いてみると、
火鳥はこう答える。
「昔、アイツとだけは
戦った事ある。
だけど、
竜騎は
特殊能力は使わない
代わりに、
こちらの能力が
全く効かないんだ。
衝撃も金縛りも
何もかも」
全く効かないとは
奇っ怪な。
どんな霊でも、
必ず小さくとも
ダメージは
あるハズなのに…
「ホント。
竜騎だけは
何考えてるか
分からないや。
不気味なくらい
口数少ないし、
下手すりゃ
白虎の獅死雄より
俺とは性格が
合わないだろうな」
なかなか
火鳥の雲みたいな
掴みどころがない
タイプと
合う人事態少ないが、
確かに竜騎とは正反対だ。
未だ謎が多い男…
その強さは、
やはり四獣霊をまとめる
リーダー役である事に
変わりなかった
やはり伝説と謳われた
四獣霊達。
半端な力は
持ち合わせていない事が
分かった。
「それで…
最後に青龍は…」
オジサンがそう言うと、
火鳥はすぐに
首を振った。
「知らない。
竜騎の能力は」
竜騎?
ああ、青龍の名か。
能力が分からないって…
どう言う事か
聞いてみると、
火鳥はこう答える。
「昔、アイツとだけは
戦った事ある。
だけど、
竜騎は
特殊能力は使わない
代わりに、
こちらの能力が
全く効かないんだ。
衝撃も金縛りも
何もかも」
全く効かないとは
奇っ怪な。
どんな霊でも、
必ず小さくとも
ダメージは
あるハズなのに…
「ホント。
竜騎だけは
何考えてるか
分からないや。
不気味なくらい
口数少ないし、
下手すりゃ
白虎の獅死雄より
俺とは性格が
合わないだろうな」
なかなか
火鳥の雲みたいな
掴みどころがない
タイプと
合う人事態少ないが、
確かに竜騎とは正反対だ。
未だ謎が多い男…
その強さは、
やはり四獣霊をまとめる
リーダー役である事に
変わりなかった



