「始まる戦い―8」
夜もとっぷり更け、
そろそろ
やって来ても、
おかしくない時間帯。
ここで
オジサンが動いた。
「火鳥さん…
少し教えて
いただきたい事が
あるんですが、
よろしいですかな?」
オジサンは
いつヤツらが
来てもいいように、
周りに神経を
集中させながら、
火鳥に会話を持ちかけた。
「いいよっ
何でも聞きなよ」
それを聞くと、
オジサンは
里子やキサラも
この話を聞くように促し
会話が始まった。
「君の元仲間…
07は、
各々どんな特殊能力を
持っているんだい?」
もはや、
ヤツら全員
特殊能力を使えるのは
当たり前の話。
そうでなくては
07になぞ
選ばれる理由がない。
余程、
恐ろしい能力が
集まっているだろう。
それを聞くための
質問だ。
火鳥は頭を
ボリボリかきながら
答える。
「ん~~~~~…
前にも言ったけど、
俺は07の事は
よく知らない…
当然特殊能力も
サッパリさ。
でも仲間だった
四獣霊なら
知っているよ」
里子やキサラも
聞くようにさせたのは
この為。
少しでも
敵の能力に
対応できるよう、
ヤツらを知るのも一つだ
夜もとっぷり更け、
そろそろ
やって来ても、
おかしくない時間帯。
ここで
オジサンが動いた。
「火鳥さん…
少し教えて
いただきたい事が
あるんですが、
よろしいですかな?」
オジサンは
いつヤツらが
来てもいいように、
周りに神経を
集中させながら、
火鳥に会話を持ちかけた。
「いいよっ
何でも聞きなよ」
それを聞くと、
オジサンは
里子やキサラも
この話を聞くように促し
会話が始まった。
「君の元仲間…
07は、
各々どんな特殊能力を
持っているんだい?」
もはや、
ヤツら全員
特殊能力を使えるのは
当たり前の話。
そうでなくては
07になぞ
選ばれる理由がない。
余程、
恐ろしい能力が
集まっているだろう。
それを聞くための
質問だ。
火鳥は頭を
ボリボリかきながら
答える。
「ん~~~~~…
前にも言ったけど、
俺は07の事は
よく知らない…
当然特殊能力も
サッパリさ。
でも仲間だった
四獣霊なら
知っているよ」
里子やキサラも
聞くようにさせたのは
この為。
少しでも
敵の能力に
対応できるよう、
ヤツらを知るのも一つだ



