「お気楽な仲間―38」
「では質問を変えましょう。
その07の中に、
アナタと同じ四獣霊。
白虎・玄武・青龍が
いるわけですが…
元仲間と戦う事に
なっても、
こちらの仲間に
なると…?」
その悠長な質問に
キサラが食い付いた。
「ちょ!オジサン!
本気で考えてんの!?
コイツ、
何するか分からな…」
すぐさま
オジサンの大声が、
キサラの言葉を
かき消した。
「シャラップ!!
キサラ君!
君は黙ってなさい!
さあ火鳥さん…
どうですか?」
それを聞くと、
火鳥は
ん?ん?と
聞き返すように
話した。
「え?え?
どうって
元仲間の四獣霊達3人を
相手にする事?
う~~~~ん…
ま!仲間だったけど、
仕方ないさ!
里子ちゃんを守る為なら
悪魔も神とも戦うさ!」
うっわ~
軽ぅ~…
キサラは
そう思って聞いてるが、
オジサンは
納得して手を差し出した。
「よし!OK!
ヨロシク!!
里子君をしっかりと
守ってくれ!」
「ハイ!!」
勝手に2人で決められて
キサラは
突っ込みを入れた。
「オイオイオーーイ!
アンタまじでかい?
ホラ、
里子も何か言いなよ!」
だけど当の里子も
別に反対はしなかった
「では質問を変えましょう。
その07の中に、
アナタと同じ四獣霊。
白虎・玄武・青龍が
いるわけですが…
元仲間と戦う事に
なっても、
こちらの仲間に
なると…?」
その悠長な質問に
キサラが食い付いた。
「ちょ!オジサン!
本気で考えてんの!?
コイツ、
何するか分からな…」
すぐさま
オジサンの大声が、
キサラの言葉を
かき消した。
「シャラップ!!
キサラ君!
君は黙ってなさい!
さあ火鳥さん…
どうですか?」
それを聞くと、
火鳥は
ん?ん?と
聞き返すように
話した。
「え?え?
どうって
元仲間の四獣霊達3人を
相手にする事?
う~~~~ん…
ま!仲間だったけど、
仕方ないさ!
里子ちゃんを守る為なら
悪魔も神とも戦うさ!」
うっわ~
軽ぅ~…
キサラは
そう思って聞いてるが、
オジサンは
納得して手を差し出した。
「よし!OK!
ヨロシク!!
里子君をしっかりと
守ってくれ!」
「ハイ!!」
勝手に2人で決められて
キサラは
突っ込みを入れた。
「オイオイオーーイ!
アンタまじでかい?
ホラ、
里子も何か言いなよ!」
だけど当の里子も
別に反対はしなかった



