「お気楽な仲間―25」
「ヤツらはね…
本当にバケモンだよ…
この間の
07の鎌桐なんて
もんじゃあない。
07でも元四獣霊や
そのボスの力なんて
半端ではなかった…」
一部始終
里子に経過を話し、
再び腰を下ろした。
ヤツらは
暴れるだけ暴れ、
去って行ったのだが、
奇跡的にオジサンは
敵の撃つ衝撃波に
直接くらう事はなく、
こうしてピンピン
していられるのだ。
最後の放った衝撃波を
直接食らった
残りの仲間は、
殆ど成仏。
また魂が
強制的に現世に
戻ってしまった。
「ヤツらにとったら
お遊びの襲撃だった。
宣戦布告をしに
来ただけだったよ」
それだけでもこの被害。
一体ヤツらが
本気になれば、
どれ程の事に
なってしまうのか…
頭を悩ませる事態
何てレベルじゃあない。
本当に、
打つ手も何もない。
今はこうして、
まだ諦めない仲間を集め
作戦を立てているが、
それもこの少人数で
できる事なぞ
たかがしれていた
「ヤツらはね…
本当にバケモンだよ…
この間の
07の鎌桐なんて
もんじゃあない。
07でも元四獣霊や
そのボスの力なんて
半端ではなかった…」
一部始終
里子に経過を話し、
再び腰を下ろした。
ヤツらは
暴れるだけ暴れ、
去って行ったのだが、
奇跡的にオジサンは
敵の撃つ衝撃波に
直接くらう事はなく、
こうしてピンピン
していられるのだ。
最後の放った衝撃波を
直接食らった
残りの仲間は、
殆ど成仏。
また魂が
強制的に現世に
戻ってしまった。
「ヤツらにとったら
お遊びの襲撃だった。
宣戦布告をしに
来ただけだったよ」
それだけでもこの被害。
一体ヤツらが
本気になれば、
どれ程の事に
なってしまうのか…
頭を悩ませる事態
何てレベルじゃあない。
本当に、
打つ手も何もない。
今はこうして、
まだ諦めない仲間を集め
作戦を立てているが、
それもこの少人数で
できる事なぞ
たかがしれていた



