「お気楽な仲間―20」
「絶望しながら
死ぬといいわ!
そう言う事で、
じゃあねん♪」
そう言う亀咲の後ろで、
悪魔の笑みを浮かべた
ボスが、
オジサンに一声かける。
「サヨナラだ」
ボスは軽く手を振って、
別れの挨拶をしている。
すると…
ブンブン…
オジサンも、
ボスと同じように
手を振った。
「え!!?」
自分の意志と関係なく、
自然と手を振った
オジサン。
その、
間の抜けた
一言と同時に、
目の前に風が迫り、
全てが
真っ白になった………
「絶望しながら
死ぬといいわ!
そう言う事で、
じゃあねん♪」
そう言う亀咲の後ろで、
悪魔の笑みを浮かべた
ボスが、
オジサンに一声かける。
「サヨナラだ」
ボスは軽く手を振って、
別れの挨拶をしている。
すると…
ブンブン…
オジサンも、
ボスと同じように
手を振った。
「え!!?」
自分の意志と関係なく、
自然と手を振った
オジサン。
その、
間の抜けた
一言と同時に、
目の前に風が迫り、
全てが
真っ白になった………



