「現れた悪魔-13」
そんなに身構えなくても
取って喰うわけじゃない
彼は何より
お菓子の為に、
彼女らのレベルを
上げるのが
必死でしてくれるだろう
「オデの事は
簡単にデイダラって
呼び捨てで
いいからな~」
そう言いながら
まずデイダラは
キサラの方に
目を向けた。
「やんちゃな君が
レベル2…
大人しい隣の子が
レベル3…
ふ~~~~~~」
いかにも、
こんな低レベルな者の
位を上げるのは、
楽だと言わんばかりの
ため息だ。
「オイ……
お前、声が得意だろ?」
…何も
言っていないのに?
まさか、
見ただけで分かると
言うのか?
少し驚いてると、
キサラは
少し自慢げに
言い返した。
「ああ、得意だよ。
アタシは声に関して
誰にも負けないよ」
するとデイダラは
鼻くそをほじくってる
「ふ~~~~~ん」
クッ……!
なんかムカつくな!
ちょっと殴りたかった
そんなに身構えなくても
取って喰うわけじゃない
彼は何より
お菓子の為に、
彼女らのレベルを
上げるのが
必死でしてくれるだろう
「オデの事は
簡単にデイダラって
呼び捨てで
いいからな~」
そう言いながら
まずデイダラは
キサラの方に
目を向けた。
「やんちゃな君が
レベル2…
大人しい隣の子が
レベル3…
ふ~~~~~~」
いかにも、
こんな低レベルな者の
位を上げるのは、
楽だと言わんばかりの
ため息だ。
「オイ……
お前、声が得意だろ?」
…何も
言っていないのに?
まさか、
見ただけで分かると
言うのか?
少し驚いてると、
キサラは
少し自慢げに
言い返した。
「ああ、得意だよ。
アタシは声に関して
誰にも負けないよ」
するとデイダラは
鼻くそをほじくってる
「ふ~~~~~ん」
クッ……!
なんかムカつくな!
ちょっと殴りたかった



