「現れた悪魔-12」
「グフグフ。
どうだお前ら
凄いだろオデの力は!」
「田中さん凄いですね
この人!!
私なんかでも
うまくなれるかなあ…」
「もちろん!」
里子に励ましの言葉を
かけて、
オジサンは勇気付けた。
………
そんな様子を
デイダラボッチは
見ている。
(………あれ?
この女の子も一緒に
吹き飛ばしたのに、
1人だけしか
飛ばなかったなあ…
……まあいいや)
特に気にせず、
深く考えないようにした
とにかく、
こんな霊の力に
キサラも
感心の目で見ていると、
オジサンは
ようやく
修行を受ける気に
なったかと、
安心したかのように、
背中を向けた。
「それじゃあ
後は頼むよデイダラ君」
「え?
田中さん
行っちゃうんですか?」
少し不安そうに
里子は言うが、
『07』の事もあり
オジサンは忙しいのだ。
「土産待っでるど~~」
デイダラボッチは
手を
風が起きそうなくらい
ブンブンと降って、
オジサンを見送った。
行ってしまった
姿を確認すると、
再びその巨漢を
ブルブル震わせながら
2人に体を向ける。
「グフグフ。
楽しみだなあ
チョ桃も桃も
チョモランマ…
コイツらの
レベルを上げるなんて
簡単な事で
食べられるなんて…」
嬉しそうに
更に体の肉が揺れる。
そんな様子に
何か2人はタジタジだ
「グフグフ。
どうだお前ら
凄いだろオデの力は!」
「田中さん凄いですね
この人!!
私なんかでも
うまくなれるかなあ…」
「もちろん!」
里子に励ましの言葉を
かけて、
オジサンは勇気付けた。
………
そんな様子を
デイダラボッチは
見ている。
(………あれ?
この女の子も一緒に
吹き飛ばしたのに、
1人だけしか
飛ばなかったなあ…
……まあいいや)
特に気にせず、
深く考えないようにした
とにかく、
こんな霊の力に
キサラも
感心の目で見ていると、
オジサンは
ようやく
修行を受ける気に
なったかと、
安心したかのように、
背中を向けた。
「それじゃあ
後は頼むよデイダラ君」
「え?
田中さん
行っちゃうんですか?」
少し不安そうに
里子は言うが、
『07』の事もあり
オジサンは忙しいのだ。
「土産待っでるど~~」
デイダラボッチは
手を
風が起きそうなくらい
ブンブンと降って、
オジサンを見送った。
行ってしまった
姿を確認すると、
再びその巨漢を
ブルブル震わせながら
2人に体を向ける。
「グフグフ。
楽しみだなあ
チョ桃も桃も
チョモランマ…
コイツらの
レベルを上げるなんて
簡単な事で
食べられるなんて…」
嬉しそうに
更に体の肉が揺れる。
そんな様子に
何か2人はタジタジだ



