「現れた悪魔-9」
本当にこんなヤツで
大丈夫なのか?
不安が
どんどん加速する
コチラに対し、
相手はのん気なもんだ。
「オデの大好きな
チョ桃も桃も
チョモランマ
くれるのかい?」
そんな正式名称が…
とゆうか
長ったらしい名前。
略せよ。
「オイあんた。
その
チョモランマってのを
やるから、
さっさと言うこと
聞きな!」
これから教えてもらう
立場なのに……
キサラはそんな豚に対し
キツく言葉を吐いた。
「グフグフ…
今日は
粋のいい客が多いねえ。
君らもオデに
霊務を教えて
もらいたいのかい?」
教わりたくもないが…
「スイーツくれる約束は
守ってもらうよ~
グフグフ。
さっきのサキといい
今日はいっぱいもらえて
幸せだなあ~」
「ん?さっき?
デイダラボッチ君
君のとこに
サキさんが
来たのかい?!」
「ああ゛。
数分前に帰ったよ。
まあそりゃそうさ。
オデがアイツに
霊務の術を教えたしな。
アイツは
『まだ』レベル8だけど
レベル7の特殊能力が
使いたいと言っててね~
コツだけ
教えてやったのさ」
こんな……ヤツが
サキに霊務を教えた?
信じられない。
キサラは
嘘をついていると、
疑いの目を向けている
本当にこんなヤツで
大丈夫なのか?
不安が
どんどん加速する
コチラに対し、
相手はのん気なもんだ。
「オデの大好きな
チョ桃も桃も
チョモランマ
くれるのかい?」
そんな正式名称が…
とゆうか
長ったらしい名前。
略せよ。
「オイあんた。
その
チョモランマってのを
やるから、
さっさと言うこと
聞きな!」
これから教えてもらう
立場なのに……
キサラはそんな豚に対し
キツく言葉を吐いた。
「グフグフ…
今日は
粋のいい客が多いねえ。
君らもオデに
霊務を教えて
もらいたいのかい?」
教わりたくもないが…
「スイーツくれる約束は
守ってもらうよ~
グフグフ。
さっきのサキといい
今日はいっぱいもらえて
幸せだなあ~」
「ん?さっき?
デイダラボッチ君
君のとこに
サキさんが
来たのかい?!」
「ああ゛。
数分前に帰ったよ。
まあそりゃそうさ。
オデがアイツに
霊務の術を教えたしな。
アイツは
『まだ』レベル8だけど
レベル7の特殊能力が
使いたいと言っててね~
コツだけ
教えてやったのさ」
こんな……ヤツが
サキに霊務を教えた?
信じられない。
キサラは
嘘をついていると、
疑いの目を向けている



