「んじゃ お疲れ様。」 責任者の男が ダルそうに言って アタシに封筒を手渡した。 初めての給料は すごく重く感じた。 「ありがとうございます!! お世話になりました。」 アタシは元気よく挨拶し 事務所を飛び出した。