家事をこなす ダイセイのそばで ゴロゴロしたい。 なんて思いながら 歪んだ愛想笑いを振り撒き ティッシュを手渡す。 これが終わったら アタシは一生 仕事なんかしない。 寒くて震える足を見て アタシはそう決心した。 でもこれだけは なんとかやり抜かなきゃ。