沖田side ちょっとというかだいぶショックだった。 ほかのクラスの男子に告白されてて… それで… そいつを殺してやりたいとおもった。 それは…なんで? ただ…菊菜ちゃんに告白しただけで… 僕は… 僕はいったいどうしたんだろう? 僕が壁に押し付けて口づけをしたら 菊菜ちゃんは涙を流していた。 思わず抱きしめてしまった。 そうしたら 菊菜ちゃんは… 泣かせてしまった僕に 「ありがとう。心配してくれて。」 って言ったんだ。