新撰組!?~遥か彼方からの訪問者達~



沖田side

ちょっとというかだいぶショックだった。

ほかのクラスの男子に告白されてて…

それで…

そいつを殺してやりたいとおもった。


それは…なんで?

ただ…菊菜ちゃんに告白しただけで…

僕は…


僕はいったいどうしたんだろう?



僕が壁に押し付けて口づけをしたら

菊菜ちゃんは涙を流していた。


思わず抱きしめてしまった。

そうしたら


菊菜ちゃんは…

泣かせてしまった僕に

「ありがとう。心配してくれて。」

って言ったんだ。