何なんだろう…この胸の高鳴り? 何でときめいてるの??? 「おーーーぅい!品川さぁーん!こっちこっち~」 ジャンプしながらこちらに手を振っているのは私をときめかせている張本人。 「わかりましたよ!今そちらにいきますから!」 私は小走りでそちらに向かった。 もうすぐ沖田さん達のところまであと数メートルのときに… 「あっ…!」 大きく視界が揺れ、目を瞑る。 「…っと…おい、大丈夫か?」 そっと目を開けてみる。 するとすごく近くに土方さんの顔が… 整った顔立ちしてるな~… まつげ長い…