はぁ?といった顔であたしをみる男 あたしはキッと睨み、大きく息を吸った 「さっきから聞いてりゃあ、あんたね、何様?さいってー最悪。このカスクズ男! 少し顔がいいからって調子のるな!ばーか!」 そう思いっきり言い放つと男は冷めた目であたしを見る 「お前に関係なくね?」 それだけ言い男は公園を出ていった