「…ん!…りん!夏鈴っ!!!!」 「あっ!!!」 あたしは目を覚ました。 「夏鈴…よかったぁ!目、覚めたんだ!」 みきは笑っている。 信じられない。葉月は死んだのに…!! 「みき…なんで笑ってられるの…?」 「…え?」 「葉月が死んだのよ!あたしのせいで!」 そういうと、みきと瑛也君はいきなり笑い始めた。