涙味のキス



その上からバスローブを

はおり、もと来た道を戻ろうとすると


不思議なことに


自分ひとりでも

部屋の前までたどり着くことができた。



「・・・」


なんか嬉しいw


私はゆっくりとドアノブをまわした。