こちらをじっと見つめる 黒猫。 青色の瞳をしている・・・ あ・・・まさか・・・!? 「・・お風呂に案内してくれるの?」 [[ミャ・・・]] その猫は静かに歩きだした。 「・・・。」 その猫の後をのそのそとついていく。 「ねぇ、あなたなの?」 思いきって聞いてみたが その猫は何も反応しなかった。