【礼子と愉快なABCー46】
「さあ
あの子のもとへ行こう
きっと待っている」
みんなは揃って
ドアの外にいる
礼子のとこへ向かった。
外では変わらず
見えない壁に
踏ん張っている姿が
あった。
「んぎぎ…
あ!サキ!」
みんなは狭間の壁を通り
反対側へ出た。
「心配かけて
すまなかったね
アタイはもう大丈夫だよ」
そう言うものの、
隣の霊が気になって
しょうがない。
それはそうだ、
あの謎の霊が一緒に
いるのだから。
「…さては
サキを洗脳したな!!
目を覚まして!」
バチコン!!!
力いっぱいサキを殴った
「あ、あ、あ、兄貴!
違いますよ
洗脳されてないですよ!」
霊達が
礼子を静めようとすると
キッと睨んだ。
「アンタ達も
悪魔の手先め!!!!」
バチン!
と三匹を殴りつけている
「ヒイ!!!」
説得しても
礼子は
信じてくれなかった。
目が完全に
血走っている
「さあ
あの子のもとへ行こう
きっと待っている」
みんなは揃って
ドアの外にいる
礼子のとこへ向かった。
外では変わらず
見えない壁に
踏ん張っている姿が
あった。
「んぎぎ…
あ!サキ!」
みんなは狭間の壁を通り
反対側へ出た。
「心配かけて
すまなかったね
アタイはもう大丈夫だよ」
そう言うものの、
隣の霊が気になって
しょうがない。
それはそうだ、
あの謎の霊が一緒に
いるのだから。
「…さては
サキを洗脳したな!!
目を覚まして!」
バチコン!!!
力いっぱいサキを殴った
「あ、あ、あ、兄貴!
違いますよ
洗脳されてないですよ!」
霊達が
礼子を静めようとすると
キッと睨んだ。
「アンタ達も
悪魔の手先め!!!!」
バチン!
と三匹を殴りつけている
「ヒイ!!!」
説得しても
礼子は
信じてくれなかった。
目が完全に
血走っている



