【礼子と愉快なABCー43】
そんな普通にされたら
こっちが「え?何?」
みたいになる。
戦う気満々だったが
どうやら相手は
違うらしい。
「早く~
手伝ってください~」
謎の霊は
サキに絡まっている光を
ガッシリと掴んだ。
「…は?」
まだ霊達は
戸惑っていると
ぐったりと
うなだれていたサキが
目を開ける。
「あ……お前たち…」
「姉貴!!
大丈夫ですかい!!!」
そう言うと
サキは弱々しくも
コクリとした。
「コイツが姉貴を
捉えたんですよね?!
今倒して助けますよ!」
霊Bがそう言うと
サキはそれを叱った。
「バカ!
何を言うんだい!
この人は
私達を助けようと
してくれてるんだよ」
え…
どういう事…?
霊達は
サッパリ分からなかった
そんな普通にされたら
こっちが「え?何?」
みたいになる。
戦う気満々だったが
どうやら相手は
違うらしい。
「早く~
手伝ってください~」
謎の霊は
サキに絡まっている光を
ガッシリと掴んだ。
「…は?」
まだ霊達は
戸惑っていると
ぐったりと
うなだれていたサキが
目を開ける。
「あ……お前たち…」
「姉貴!!
大丈夫ですかい!!!」
そう言うと
サキは弱々しくも
コクリとした。
「コイツが姉貴を
捉えたんですよね?!
今倒して助けますよ!」
霊Bがそう言うと
サキはそれを叱った。
「バカ!
何を言うんだい!
この人は
私達を助けようと
してくれてるんだよ」
え…
どういう事…?
霊達は
サッパリ分からなかった



