【礼子と愉快なABCー37】
そういや、
この会社来てからは
最上階の社長室には
一度しか行っていない
エレベーターも
普段使わないので
ここぞとばかりに
目を光らせた。
「よ~しほら行くよ。
ああ、
150センチ以下は
乗れないから」
まだ遊園地感覚でいる
礼子。
霊達は、
基準を
クリアー出来ているので
エレベーターに乗った!
ウイイイ…
ガシャ
扉が閉まり、
さあどの階に行くか
選択。
だが、
もちろん行くのは
社長室。
「ここよ!!ここ!!」
ダダダダダっと
最上階のボタンを連打し
機械を急がせた。
(変わらないけど)
そして、
礼子達を乗せた
エレベーターは、
ゆっくりと上がって
行った
そういや、
この会社来てからは
最上階の社長室には
一度しか行っていない
エレベーターも
普段使わないので
ここぞとばかりに
目を光らせた。
「よ~しほら行くよ。
ああ、
150センチ以下は
乗れないから」
まだ遊園地感覚でいる
礼子。
霊達は、
基準を
クリアー出来ているので
エレベーターに乗った!
ウイイイ…
ガシャ
扉が閉まり、
さあどの階に行くか
選択。
だが、
もちろん行くのは
社長室。
「ここよ!!ここ!!」
ダダダダダっと
最上階のボタンを連打し
機械を急がせた。
(変わらないけど)
そして、
礼子達を乗せた
エレベーターは、
ゆっくりと上がって
行った



