【礼子と愉快なABCー33】
「ありゃ?」
あまりの恐怖に
ぶっ倒れる早紀。
礼子にとったら、
倒れる理由が
分からない。
「どうしよ…
写メに映った
自分の枝毛さに
ビックリして
倒れたかな?」
失礼だ。
礼子はそれでも
介抱しようとするが、
辺りが暗くて
何も見えない。
「こうなったら、
まず元を正すのが一番。
電源つけてこよっと★」
そう言い、
礼子は再び廊下に出た。
「兄貴!!
廊下はヤバいって!!」
先程の
白い女の霊(早紀)が
うろついてるかも
しれなく、
コイツ等はビビってる。
「大丈夫大丈夫。
きっとさっきのは
飲み屋を探してた
浮遊霊よ。
きっともう
魚民に行ったよ」
そう言い、
礼子は無理やり
三匹共廊下に
引っ張り出した
「ありゃ?」
あまりの恐怖に
ぶっ倒れる早紀。
礼子にとったら、
倒れる理由が
分からない。
「どうしよ…
写メに映った
自分の枝毛さに
ビックリして
倒れたかな?」
失礼だ。
礼子はそれでも
介抱しようとするが、
辺りが暗くて
何も見えない。
「こうなったら、
まず元を正すのが一番。
電源つけてこよっと★」
そう言い、
礼子は再び廊下に出た。
「兄貴!!
廊下はヤバいって!!」
先程の
白い女の霊(早紀)が
うろついてるかも
しれなく、
コイツ等はビビってる。
「大丈夫大丈夫。
きっとさっきのは
飲み屋を探してた
浮遊霊よ。
きっともう
魚民に行ったよ」
そう言い、
礼子は無理やり
三匹共廊下に
引っ張り出した



