【礼子と愉快なABCー19】
ヒィィ!!!
人体模型が倒れてきた!
怖いよ!!!!
そうビクビクしてたのは
霊ABC。
自分達が
脅かす側の霊だと
いうことを
すっかり忘れている。
「兄貴!!
もう止めましょうや!!
帰りましょうよ!!」
あれだけ
兄貴の為なら命捨てます
みたいなこと
言ってたのに
今のコイツらは
本気で縮みあがっている
礼子は忠告を無視し、
一人で資料室に
入ってしまった。
スタスタ……
ワオ…
その広々とした
スペースに
礼子は感動をしていた。
その広さは
なんと学校にある
体育館くらいの広さ。
過去の大量の資料を
ここに保管しているのだ
「広っ……
ここなら
バラチンのブタ夫も
いびきかいても
近所迷惑にならないわね」
どうやら
ドラマの話をしてる
らしい。
そんなことを歩きながら
ブツブツと呟いてると…
トゥルルル!
突然不気味に鳴り響く
電話。
礼子の近くの内線が
鳴った
ヒィィ!!!
人体模型が倒れてきた!
怖いよ!!!!
そうビクビクしてたのは
霊ABC。
自分達が
脅かす側の霊だと
いうことを
すっかり忘れている。
「兄貴!!
もう止めましょうや!!
帰りましょうよ!!」
あれだけ
兄貴の為なら命捨てます
みたいなこと
言ってたのに
今のコイツらは
本気で縮みあがっている
礼子は忠告を無視し、
一人で資料室に
入ってしまった。
スタスタ……
ワオ…
その広々とした
スペースに
礼子は感動をしていた。
その広さは
なんと学校にある
体育館くらいの広さ。
過去の大量の資料を
ここに保管しているのだ
「広っ……
ここなら
バラチンのブタ夫も
いびきかいても
近所迷惑にならないわね」
どうやら
ドラマの話をしてる
らしい。
そんなことを歩きながら
ブツブツと呟いてると…
トゥルルル!
突然不気味に鳴り響く
電話。
礼子の近くの内線が
鳴った



