【礼子と愉快なABCー7】
そうこうしてると
あっという間に
日は暮れ
会社のみんなは帰り、
残されたのは
礼子と早紀と
課長の三人だけになった
そんな課長も
慌てて書類をたたんで
席を立つ。
「悪いわね。
今日接待があるから
先にあがるわよ。
飯塚さん、
叶さんをヨロシクね」
一言だけ断ると
課長はそのまま部屋を
出ていってしまった…
すると
早紀の目は
キラリンと光り、
離れた席から
礼子に声を呼びかけた。
「叶さ~~ん
ちょ~~~っと
いいかな~~~?」
えらいニコニコと
呼んでいる。
「ホエホエ~~
な~に?」
礼子は
そのままフラフラっと
早紀の方へ移動した
そうこうしてると
あっという間に
日は暮れ
会社のみんなは帰り、
残されたのは
礼子と早紀と
課長の三人だけになった
そんな課長も
慌てて書類をたたんで
席を立つ。
「悪いわね。
今日接待があるから
先にあがるわよ。
飯塚さん、
叶さんをヨロシクね」
一言だけ断ると
課長はそのまま部屋を
出ていってしまった…
すると
早紀の目は
キラリンと光り、
離れた席から
礼子に声を呼びかけた。
「叶さ~~ん
ちょ~~~っと
いいかな~~~?」
えらいニコニコと
呼んでいる。
「ホエホエ~~
な~に?」
礼子は
そのままフラフラっと
早紀の方へ移動した



