【礼子と愉快なABCー6】
礼子の好きな
チョロネを買い、
(最近新発売。
チョコを巻いた
とても
スイ~~~~~ツな
お菓子)
夜の準備は万端である。
事務の仕事は
夕方までかかり、
それまで霊達は
礼子を見守るように
ビシッと整列し
列を整えていた。
「そんなに
礼儀正しくして~
ここは
そんなかしこまった
場所じゃないんだよ?」
いえいえ、
かしこまった場所ですよ
ここは会社。
完全忘れてる。
どこからか、
オッサンのツッコミが
聞こえてきそうなくらい
ボケてる礼子。
そう言えば最近
ずっとオッサンを
見てない気が…
冗談抜きで、
本気で忘れている
礼子であった
礼子の好きな
チョロネを買い、
(最近新発売。
チョコを巻いた
とても
スイ~~~~~ツな
お菓子)
夜の準備は万端である。
事務の仕事は
夕方までかかり、
それまで霊達は
礼子を見守るように
ビシッと整列し
列を整えていた。
「そんなに
礼儀正しくして~
ここは
そんなかしこまった
場所じゃないんだよ?」
いえいえ、
かしこまった場所ですよ
ここは会社。
完全忘れてる。
どこからか、
オッサンのツッコミが
聞こえてきそうなくらい
ボケてる礼子。
そう言えば最近
ずっとオッサンを
見てない気が…
冗談抜きで、
本気で忘れている
礼子であった



