【礼子と愉快なABCー4】
部署に入ると、
さっそく
礼子に声がかけられた。
「おはよう叶さん」
そうニコニコしてるのは
礼子をいびる
あの早紀であった。
今日は珍しく
機嫌が良いようである。
「おっは!早紀!」
そう言う礼子に対し
こめかみに筋が浮かぶも
早紀は笑顔で話を
しだした。
「叶さ~~ん。
急で悪いんだけど、
今日はアタシと
夜会社に残って
巡回当番
してくれないかな~?
課長から
そう言われたのよ~」
この会社にある当番…
普通は新人一年目の人は
やらないが、
早紀が勝手に礼子と
決めてしまったのだ。
まあ、
別に嫌ではない礼子は
あっさりOKした。
「はいよ分かった!
よろしく★」
しかし、
そこにはある罠が
待ちかまえていたのだ…
部署に入ると、
さっそく
礼子に声がかけられた。
「おはよう叶さん」
そうニコニコしてるのは
礼子をいびる
あの早紀であった。
今日は珍しく
機嫌が良いようである。
「おっは!早紀!」
そう言う礼子に対し
こめかみに筋が浮かぶも
早紀は笑顔で話を
しだした。
「叶さ~~ん。
急で悪いんだけど、
今日はアタシと
夜会社に残って
巡回当番
してくれないかな~?
課長から
そう言われたのよ~」
この会社にある当番…
普通は新人一年目の人は
やらないが、
早紀が勝手に礼子と
決めてしまったのだ。
まあ、
別に嫌ではない礼子は
あっさりOKした。
「はいよ分かった!
よろしく★」
しかし、
そこにはある罠が
待ちかまえていたのだ…



