霊務2

【礼子とオッサン-91】






「さあさあ
まだまだ続くよ
病院ネタ♪」









「ネタとか言うなよ
ネタとか。

あの時は
真剣だったんだから」










「そんな軟弱多湿な
作者は放っておいて
病院内でも
探索するかな★」









「軟弱多湿?!

軟弱は分かるにしても
多湿って何だよオイ!

勝手に変な
四文字熟語作らないで」









「軟弱プラス湿気が
多い人だから」









「湿気全く多くねーから

それと軟弱っつっても
今回たまたまだから

作者に対して読者に
妙なイメージ付けさすの
止めて」










「キャハハ!
説教は嫌いだよ~!


あ~!
あっち行ってみよ!」









「コラコラ!

病院内を
勝手に駆け回るな!」









「え~~~っと……

すべてのお薬と
パブロンを
入れ替えて……

これで良し!

アタシみたいな
パブロン信者には
このくらいしなきゃ!

風邪ひいた時は
パブロンさいこー」










「何勝手に
推奨してんだよ!!

専門の薬が
あるんだから!」








「何よ。
パブロンに勝てる薬は
この世にないのよ。

あ、そーだ
お尻に入れる解熱剤と
便秘薬をすり替えて…

これで
ウンコまみれね!」










「ハイ、そこ死活問題」