【礼子とオッサン-90】
「助かった……
マジ帝王切開みたく
喉切るかとまで
覚悟してたよ…」
「お、
礼子君どうだった?
作者は大丈夫?!」
「んまあ何とかね。
喉の粘膜取られて
何とか感染症に
かかってますって
言われたのよ。
今はその喉も
薬のおかげが
腫れが引いてきてる」
「そっか…
薬で済んだか…
良かった…」
「にしても、
あの若い医者。
喉診たとき
『うわパンパンだぁ~』
とか言うなよ
余計不安になるわ!!
『うわ』は止めろよ
『うわ』は」
「いいじゃないか。
結果的に
良かったんだから。
そんな
大事にならなくてさ」
「嫌だね!
神罰覿面!
靴にガビョウ
入れておいてやる」
「診てもらったのに
なんつーことを……」
「助かった……
マジ帝王切開みたく
喉切るかとまで
覚悟してたよ…」
「お、
礼子君どうだった?
作者は大丈夫?!」
「んまあ何とかね。
喉の粘膜取られて
何とか感染症に
かかってますって
言われたのよ。
今はその喉も
薬のおかげが
腫れが引いてきてる」
「そっか…
薬で済んだか…
良かった…」
「にしても、
あの若い医者。
喉診たとき
『うわパンパンだぁ~』
とか言うなよ
余計不安になるわ!!
『うわ』は止めろよ
『うわ』は」
「いいじゃないか。
結果的に
良かったんだから。
そんな
大事にならなくてさ」
「嫌だね!
神罰覿面!
靴にガビョウ
入れておいてやる」
「診てもらったのに
なんつーことを……」



