霊務2

【礼子とオッサン-89】




「前回の
風邪騒動から一転。

今日作者は病院に
来ました」








「病院!?
どゆこと?!」










「風邪が尾を引き、
ちょっと平日
夜無理をしたら

喉が真っ赤に
腫れちゃってさ!

キャハハ、
それがもう喉半分くらい
占める面積分腫れてさ

今ちょうど
共立病院に来てるんだ」









「だ、大重体じゃ
ないか!?」









「そんなんじゃないよ~

ただ呼吸困難なだけと、
痛みで夜眠れない
だけだよ~」









「いや、十分重体だから

え、え?
マジ大丈夫なの?」










「ホントに
死ぬんじゃないかと、
マジリアルに
そんな予感もした作者。

そしたら
こっちの世界で
バリバリ
霊務してもらうかな。

ハハッ
アタシがビシバシ
鍛えてやる!」










「それ普通に
笑い事じゃないから」










「…にしても
しっかりしてよね作者。

霊務日記89話だけに
吐くなんて
うまい事言っても
つまらないわよ」










「そんな余裕ないから
止めたげて」