霊務2

【礼子とオッサン-77】






「オーッサン!
オッサン!」









「どうした礼子君?
呼び出してからに」








「ちょっと
アタシの体に
合わせて。

こうこう」








「ちょっ…
なんなんだよ君」









「あ~涼しい~

オッサン臭さえ
我慢すれば
快適だわ~」









「え?

それだけで
呼びつけやがった?」