【礼子とオッサン-67】
「うそうそご先祖様。
今のは冗談ね」
『いいさいいさ!
どう見られたって!
私は…いや、
ワシャア若い姉ちゃんを
追い続けるぞ!
子孫にどう思われたって
いいんだも~~~~ん
プーーーーーーン』
「そんな
バカ言ってないで、
たまにはちゃんと
霊務しなよ?
…ねえオッサン
こいつ
霊務レベルいくつ?」
「えっ?…と
レベル2だね」
「はあ~~??
マジなのオッサン?
ちょっとご先祖様!
いくらなんでも
低すぎ!!!
アンタ何百年霊務
やってんの?」
『そうは言う物の礼子や
霊務ってのは
お前が思ってる以上
大変なんだよ?
レベル一つあげるに
どんだけ下積みが
必要か』
「んなことないよ。
楽だって」
『いいや甘いぞ。
レベルは10の
社長レベルまで
あるけど、
そんなとこまでは
絶対ムリムリ。
知らないから
そんなことが
言えるのさっ』
「………
(知らないって
怖いよな。
今となっては
金縛りしか使えない
礼子君だけど、
元レベル10の
社長レベルだったとは
夢にも思わないだろ)」
「オッサンうるさい
だまれ」
「何で?!
口で出さずに
思ってただけなのに、
何で?!」
「うそうそご先祖様。
今のは冗談ね」
『いいさいいさ!
どう見られたって!
私は…いや、
ワシャア若い姉ちゃんを
追い続けるぞ!
子孫にどう思われたって
いいんだも~~~~ん
プーーーーーーン』
「そんな
バカ言ってないで、
たまにはちゃんと
霊務しなよ?
…ねえオッサン
こいつ
霊務レベルいくつ?」
「えっ?…と
レベル2だね」
「はあ~~??
マジなのオッサン?
ちょっとご先祖様!
いくらなんでも
低すぎ!!!
アンタ何百年霊務
やってんの?」
『そうは言う物の礼子や
霊務ってのは
お前が思ってる以上
大変なんだよ?
レベル一つあげるに
どんだけ下積みが
必要か』
「んなことないよ。
楽だって」
『いいや甘いぞ。
レベルは10の
社長レベルまで
あるけど、
そんなとこまでは
絶対ムリムリ。
知らないから
そんなことが
言えるのさっ』
「………
(知らないって
怖いよな。
今となっては
金縛りしか使えない
礼子君だけど、
元レベル10の
社長レベルだったとは
夢にも思わないだろ)」
「オッサンうるさい
だまれ」
「何で?!
口で出さずに
思ってただけなのに、
何で?!」



