【礼子とオッサン-65】
「んで、ご先祖様。
アンタはいつの
ご先祖様?」
『霊を足を
踏みつけてるのに
ご先祖様って
敬う言葉と
うらはらだな!
ってか何で生身の人間が
霊を踏めるの?!
もう逃げないから
どいてくれ!』
「はいはい」
『全く………
そら逃げろ!!!
フハハハ!バカめ!
とんずらナリ!!』
「あ!
礼子君また逃げたよ!
足早!!
遠くに行っちゃった!」
「あーあ、全くもう…
…えい」
『!!!
ん?なんだ?
体が動かんぞ!』
「アタシから
逃げようなんて
100万年早いのよ」
「出た!!
礼子君十八番の
金縛り!!」
『金縛り!?
なんで生身の人間が
霊務の技を…!?』
「さーて止まってる
ご先祖様に、
ヒップホップ風
南妙法連を
聞かせるかな」
「何風でも
お経は死ぬってからに」
「んで、ご先祖様。
アンタはいつの
ご先祖様?」
『霊を足を
踏みつけてるのに
ご先祖様って
敬う言葉と
うらはらだな!
ってか何で生身の人間が
霊を踏めるの?!
もう逃げないから
どいてくれ!』
「はいはい」
『全く………
そら逃げろ!!!
フハハハ!バカめ!
とんずらナリ!!』
「あ!
礼子君また逃げたよ!
足早!!
遠くに行っちゃった!」
「あーあ、全くもう…
…えい」
『!!!
ん?なんだ?
体が動かんぞ!』
「アタシから
逃げようなんて
100万年早いのよ」
「出た!!
礼子君十八番の
金縛り!!」
『金縛り!?
なんで生身の人間が
霊務の技を…!?』
「さーて止まってる
ご先祖様に、
ヒップホップ風
南妙法連を
聞かせるかな」
「何風でも
お経は死ぬってからに」



