【礼子とオッサン-63】
「礼子君…
こんなネオン街まで来て
どうするの?
居るわけないじゃん…」
「え~きっと
どっか居るわよ~」
「君のその
何となく推理は
あてにならないよ…」
「ねえオッサン?
向こうの
キレーなお姉さん
(まあ私には
適わないけど)
の後ろに憑いてる
変な霊は?」
「ん………?
…え
アレは…?」
「ねえねえそこの霊。
ナニしてんの?」
『あんだ~~?
私の邪魔をするのは
今この姉ちゃんと…
グフフ…
…ん?』
「この姉ちゃんと何?」
『…あ…あ…
さらばナリ!!!』
「あ!待て!
オッサン
あの霊私の顔見た途端
急に逃げたよ?!
怪しい!
追いかけよう!」
「え…え?
あ、うん」
「待て―――!!!!」
「礼子君…
こんなネオン街まで来て
どうするの?
居るわけないじゃん…」
「え~きっと
どっか居るわよ~」
「君のその
何となく推理は
あてにならないよ…」
「ねえオッサン?
向こうの
キレーなお姉さん
(まあ私には
適わないけど)
の後ろに憑いてる
変な霊は?」
「ん………?
…え
アレは…?」
「ねえねえそこの霊。
ナニしてんの?」
『あんだ~~?
私の邪魔をするのは
今この姉ちゃんと…
グフフ…
…ん?』
「この姉ちゃんと何?」
『…あ…あ…
さらばナリ!!!』
「あ!待て!
オッサン
あの霊私の顔見た途端
急に逃げたよ?!
怪しい!
追いかけよう!」
「え…え?
あ、うん」
「待て―――!!!!」



