【礼子とオッサン-61】
「おりゃあっ!!」
「痛い礼子君!
いきなりなにラリアット
するの!?」
「ん?
霊も痛がるかなって」
「そりゃあ痛いよ
なんか。
人間なら透けるけど
君みたいに
霊体になる事できる人は
私に触れられるからね」
「そうか。
何となくラリアット
しただけだから
特に気にしないで」
「気にするわい。
無意味はホント止めて。
気分的にイヤだから」
「霊にも嫌な気持ち
あるんだね」
「霊を何だと
思ってるの??
少しは敬いなさい。
君のご先祖とかも
どうせ敬って
ないでしょ?」
「ご先祖?」
「そうそうご先祖。
…とゆうか
君んとこのご先祖
どんな霊かな?」
「さあ。
アタシも見たことない」
「霊が見れる君が
見たことないなんて、
ちょっと興味深いな…
ってゆうか
凄く興味深い!」
「じゃあ会いに
行ってみる?
きっとキャバクラか
ネオン街にいるよ」
「普通墓場でしょ」
「おりゃあっ!!」
「痛い礼子君!
いきなりなにラリアット
するの!?」
「ん?
霊も痛がるかなって」
「そりゃあ痛いよ
なんか。
人間なら透けるけど
君みたいに
霊体になる事できる人は
私に触れられるからね」
「そうか。
何となくラリアット
しただけだから
特に気にしないで」
「気にするわい。
無意味はホント止めて。
気分的にイヤだから」
「霊にも嫌な気持ち
あるんだね」
「霊を何だと
思ってるの??
少しは敬いなさい。
君のご先祖とかも
どうせ敬って
ないでしょ?」
「ご先祖?」
「そうそうご先祖。
…とゆうか
君んとこのご先祖
どんな霊かな?」
「さあ。
アタシも見たことない」
「霊が見れる君が
見たことないなんて、
ちょっと興味深いな…
ってゆうか
凄く興味深い!」
「じゃあ会いに
行ってみる?
きっとキャバクラか
ネオン街にいるよ」
「普通墓場でしょ」



