【礼子とオッサン-60】
「ハアハア…
ゼエゼエ……」
「オッサンどうしたの?
息切らして」
「ハアハア前回の…
わ、忘れたんかよ…
じ、自分のした事…」
「…何だっけ?」
「君が……
仏壇を売るなんて
非常識な事を
しくさりやがったから
私が慌てて
取り返してきたんじゃ
ないか…」
「そんな事より
ほら、汗かいてるよ?
熱中症になるから
水分取らなきゃハイ」
「ありがとう。
って私は霊だから
熱中症とかないよ!!
水なんているか!
話をそらすな!」
「水いらない?
そっか。
霊だから
仏壇があればいいね」
「そうなんだよ~
それがあれば十分★
…ってオイ……
それを
売ったヤツは
誰だよ…」
「ハアハア…
ゼエゼエ……」
「オッサンどうしたの?
息切らして」
「ハアハア前回の…
わ、忘れたんかよ…
じ、自分のした事…」
「…何だっけ?」
「君が……
仏壇を売るなんて
非常識な事を
しくさりやがったから
私が慌てて
取り返してきたんじゃ
ないか…」
「そんな事より
ほら、汗かいてるよ?
熱中症になるから
水分取らなきゃハイ」
「ありがとう。
って私は霊だから
熱中症とかないよ!!
水なんているか!
話をそらすな!」
「水いらない?
そっか。
霊だから
仏壇があればいいね」
「そうなんだよ~
それがあれば十分★
…ってオイ……
それを
売ったヤツは
誰だよ…」



