【礼子とオッサン-57】
「もう毎日暑い~~~
もう毎日ヤダ~~~
もう毎日生きたくない~」
「?!
いきなり
ネガティブだな君!」
「だってオッサン。
人生生きてても
いいことないわよ?」
「そんな事ないだろ。
特に君なんて
バラ色の人生だろ?
すぐ社長にはなるし…」
「やれやれ。
これだからオッサンは。
いい?
人生で大切なものって
何??」
「何って……
【家族】とか【愛】とか
じゃないの?」
「違うわよ金よ金!!」
「…君そこは嘘でも
愛でしょう…
とゆうか
まだ稼ぐんかよ…」
「そんな
目に見えないものは
信じるのが馬鹿よ!!
現金は現実なもの!
これだから
男ってやつは…」
「女のが現実的って
言うけど、
君のはまた特別だね。
リアルに現実主義者。
すごいね」
「私の夢は
全人類が私に
ひれ伏すのよ!
私が女王様!
オーホッホッ!」
「そこだけは
現実的じゃねえな。
ただのクルクルパー」
「もう毎日暑い~~~
もう毎日ヤダ~~~
もう毎日生きたくない~」
「?!
いきなり
ネガティブだな君!」
「だってオッサン。
人生生きてても
いいことないわよ?」
「そんな事ないだろ。
特に君なんて
バラ色の人生だろ?
すぐ社長にはなるし…」
「やれやれ。
これだからオッサンは。
いい?
人生で大切なものって
何??」
「何って……
【家族】とか【愛】とか
じゃないの?」
「違うわよ金よ金!!」
「…君そこは嘘でも
愛でしょう…
とゆうか
まだ稼ぐんかよ…」
「そんな
目に見えないものは
信じるのが馬鹿よ!!
現金は現実なもの!
これだから
男ってやつは…」
「女のが現実的って
言うけど、
君のはまた特別だね。
リアルに現実主義者。
すごいね」
「私の夢は
全人類が私に
ひれ伏すのよ!
私が女王様!
オーホッホッ!」
「そこだけは
現実的じゃねえな。
ただのクルクルパー」



