【礼子とオッサン-56】
「大発明!!
礼子の天才発明!」
「……
…何やっちゃってんの
君………」
「ああ、
そこのオッサンも
どう?
世紀の発明よ」
「そこの奥さん
みたいな言い方するな。
発明って何?」
「夏を乗り切りる
アイテムの発明!
みてみて
これなんかどう?」
「何この
モーターがついてる
ランドセルみたいなの」
「フフン、これは
持ち歩きクーラーよっ
このモーターで
エンジン回して、
これごと背負うの!
ホースから
常に風が送られる
仕組みだよ」
「うっわ
邪魔くせえ。
しかも重っ!」
「アタシが
考えたんだから
アイデア
取っちゃ駄目だよ!
会社のお金つぎ込んで
開発したんだから」
「こんな無駄な物に…
コイツとんでもねえ…」
「大発明!!
礼子の天才発明!」
「……
…何やっちゃってんの
君………」
「ああ、
そこのオッサンも
どう?
世紀の発明よ」
「そこの奥さん
みたいな言い方するな。
発明って何?」
「夏を乗り切りる
アイテムの発明!
みてみて
これなんかどう?」
「何この
モーターがついてる
ランドセルみたいなの」
「フフン、これは
持ち歩きクーラーよっ
このモーターで
エンジン回して、
これごと背負うの!
ホースから
常に風が送られる
仕組みだよ」
「うっわ
邪魔くせえ。
しかも重っ!」
「アタシが
考えたんだから
アイデア
取っちゃ駄目だよ!
会社のお金つぎ込んで
開発したんだから」
「こんな無駄な物に…
コイツとんでもねえ…」



