【礼子とオッサン-49】
「あ、そうか。
昨日は雨水祭か…」
「そ。
でもちょうど
良かったんだ。
伊勢神宮で
小説の事と
その人への想い…
参拝したけど、
自分の願いなんて
クソくらえ。
それより
相手の幸せだけを
願ったんだから。
そんな
お参りも出来たし、
二周年の雨水祭にとって
ちょうど
一番いい時期に行ったと
思ってるよ」
「なんだ…
ただ、
バカバカ付いてった
だけじゃないんだ」
「そうなのよっ
今となって
私の使命は、
その人を笑わせること。
側に居られなくとも、
遠くでも会えなくても
そんな事でもいいから
支えたいって思うんだ」
「礼子君…」
「なーんちゃって★
今の作り話
どうだった?」
「……………は?
え?作り話?」
「そうだよ~ん♪
たまには恋愛観を語る
礼子様ってのも
見せたくて」
「真剣に聞いたのに
作り話かよ!
全く君ってヤツは!」
「キャハハ!」
「笑い事じゃないよ!
もう私は帰るからね!
全く…プンプン!」
「あーあ怒って
帰っちゃったよ。
全くオッサンは
女心が分かんないと言うか、
嘘か本当かの
区別もつけない
鈍感かと言うか…
ま、いっか!
正直アタシも興味ないし!
キャハハ!!!
人生笑い飛ばして
生きていこうね!
『顔で笑って心で泣く。
周りにはいつも
笑顔を振りまき幸せを』
それが人生のモットー。
作者の生きがい。
そして
気持ちってのは
いつの世も同じもの。
いつまでも
色あせないんだよ。
ってな事で
二周年雨水祭だけど、
みんなこれからも
ヨロシクね!!
アタシの礼子パワーで
人類みんな笑顔に
な~~~~れ!
キャハハ!私が神よ!」
「あ、そうか。
昨日は雨水祭か…」
「そ。
でもちょうど
良かったんだ。
伊勢神宮で
小説の事と
その人への想い…
参拝したけど、
自分の願いなんて
クソくらえ。
それより
相手の幸せだけを
願ったんだから。
そんな
お参りも出来たし、
二周年の雨水祭にとって
ちょうど
一番いい時期に行ったと
思ってるよ」
「なんだ…
ただ、
バカバカ付いてった
だけじゃないんだ」
「そうなのよっ
今となって
私の使命は、
その人を笑わせること。
側に居られなくとも、
遠くでも会えなくても
そんな事でもいいから
支えたいって思うんだ」
「礼子君…」
「なーんちゃって★
今の作り話
どうだった?」
「……………は?
え?作り話?」
「そうだよ~ん♪
たまには恋愛観を語る
礼子様ってのも
見せたくて」
「真剣に聞いたのに
作り話かよ!
全く君ってヤツは!」
「キャハハ!」
「笑い事じゃないよ!
もう私は帰るからね!
全く…プンプン!」
「あーあ怒って
帰っちゃったよ。
全くオッサンは
女心が分かんないと言うか、
嘘か本当かの
区別もつけない
鈍感かと言うか…
ま、いっか!
正直アタシも興味ないし!
キャハハ!!!
人生笑い飛ばして
生きていこうね!
『顔で笑って心で泣く。
周りにはいつも
笑顔を振りまき幸せを』
それが人生のモットー。
作者の生きがい。
そして
気持ちってのは
いつの世も同じもの。
いつまでも
色あせないんだよ。
ってな事で
二周年雨水祭だけど、
みんなこれからも
ヨロシクね!!
アタシの礼子パワーで
人類みんな笑顔に
な~~~~れ!
キャハハ!私が神よ!」



